企業法務が必要な理由②

企業は、本質的に様々な業務が必要となります。それによって、より多くの人や会社と関わっていく必要があります。
その上で、何らかのトラブルを抱えることも珍しくありません。それが表ざたになることはありませんが、小さいトラブルから大きなトラブルまで、様々な状況に対応しなければならないことがあります。特に、本質的な営業に関わる部分、または、企業の信用に関わる部分、そういったトラブルは迅速に解決することが求められます。

信用に関わる部分、というのはどのような場合があるのでしょうか。
例えば、顧客からのクレーム、または訴えなどがあります。商品やサービスの運用に関して、裁判沙汰になることもあります。そういった場合にも、すぐに対応しなければなりません。また、取引を行っている他の会社との金銭的トラブルが起こることもあります。契約書の契約にあるにもかかわらず契約が不履行である、ということもあります。そういったトラブルには、法的な部分が関わってくることが多いのです。

そこで必要となるのが、『法務部門』です。法務部門があることにより、法的な手続きが必要となるトラブルに直面しても、すぐにそのトラブルに関して対応することができます。